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使い方に合わせた収納をつくりたい

使い方に合わせた収納をつりたい

収納は大きさや造り方で種類が分かれます。
リフォームで良く使われる方法をピックアップしました。
① クローゼット・押入
② 可動棚
③ 固定棚
④ 吊戸棚
⑤ 壁面収納
それぞれを詳しくご紹介していきます。

① クローゼット・押入

使い方に合わせた収納

クローゼット・押入:施工事例1

使い方に合わせた収納

クローゼット・押入:施工事例2

一般的なクローゼットは、ハンガーパイプを設置し、上のスペースも活用できるように枕棚を取り付けます。
クローゼットの内寸は洋服をかけることを想定して、奥行内寸で650㎜取ります。
押入のように中棚を設置すると、お布団を収納するなど、下の空間も有効に使うことができます。

② 可動棚

使い方に合わせた収納

可動棚:施工事例1

使い方に合わせた収納

可動棚:施工事例2

可動棚とは、動かせる棚板の事を言います。
下地がある所に専用の金物を取り付け、置きたい物の大きさを考慮して、好きな高さに棚板を移動できる収納システムです。

使い方に合わせた収納

可動棚:施工事例3

狭い空間でもL字に棚板を設ける事で収納量がアップします。

③ 固定棚

使い方に合わせた収納

固定棚:施工事例

ブラケット(L字型の金具)を使って壁に固定し、動かす事のできない棚を固定棚と呼びます。
デスクを造作し、造作家具として造りこむこともできます。

④ 吊戸棚

吊戸棚とは、壁上部や天井に直接取付けられた棚の事を言います。
扉が付いているタイプが多いので、隠したい小物収納に便利です。
水廻りで良く使用されます。

使い方に合わせた収納

吊戸棚:施工事例

⑤ 壁面収納

使い方に合わせた収納

壁面収納:施工事例1

壁面収納:施工事例2

好みの収納を組み合わせ、壁一面にフィットする、固定型の収納家具です。
入れる物を考えながらサイズオーダーが可能なため、収納力が劇的に変わります。

収納を増やす方法はたくさんあります。何をどこに収納したいかをよく考えることが大切です。ご自身や家族の動線と生活空間に合った収納方法で、すっきりとした住まいをお楽しみください。

 

サブマネージャ 猪俣

当社では収納の造作リフォームに関するご相談・お見積りにも無料対応します。ご気軽に「お問い合わせ」フォームからお問い合わせください。

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